坂東三十三番結願所・補陀洛山那古寺 坂東三十三番結願所・補陀洛山那古寺

  • 坂東三十三番結願所・補陀洛山那古寺
  • 坂東三十三番結願所・補陀洛山那古寺
  • 坂東三十三番結願所・補陀洛山那古寺
  • 坂東三十三番結願所・補陀洛山那古寺
  • 坂東三十三番結願所・補陀洛山那古寺
  • 坂東三十三番結願所・補陀洛山那古寺
  • 坂東三十三番結願所・補陀洛山那古寺
  • 坂東三十三番結願所・補陀洛山那古寺
  • 波静かな鏡ヶ浦の眺望
    暖地性の木々に囲まれた寺


    那古寺は館山市街から少しはずれた那古山の中腹にあり、山はスダシイ、タブノキ、ヤブツバキなどが混生する自然林におおわれています。 「この山は是れ補陀落山と称すべし、而して観音影向の地なり」とあり、江戸時代までは観音堂のすぐ足もとまで浦の波が打ち寄せていた風光明媚なところです。 「那古寺縁起」に元正天皇の養老元年(717)僧行基が老翁のお告げにより、海中より香木を得て千手観音像を刻み、祈念したところ、直ちに効験あり、勅願によって山上に 伽藍が建てられたとあります。
    裏坂と呼ばれる参道を進み、仁王門をくぐり、さらに行くと見える多宝塔は宝暦11年(1761)住僧憲長による建立です。 源頼朝がこのご本尊に帰依し、七堂伽藍を建て、また関東公方足利氏・里見氏もあつい信仰を捧げ、寺勢は伸張。 徳川家康の頃には300石を領する大寺となりました。客殿前の大蘇鉄(有形指定文化財)は12本に枝分かれした巨木です。

  • 坂東三十三所観音巡礼
    御朱印・結願の証について


    那古寺は坂東三十三所観音巡礼の結願寺で、今も境内は参拝や観光に訪れる人々で賑わっています。 納経なされた参詣者へ御朱印の授与や坂東三十三所観音巡礼の最後の参拝所として結願の証の授与も承っております。

    詳しくはこちら

参詣者からのよくある質問

  • 御朱印はいつ参拝しても授与してもらえるのですか?

    はい。承っております。8:00〜16:30に受付を済ませていただければ当日に御朱印をお渡しすることができます。

  • 駐車場はありますか?

    はい。表門側に大型バスも駐車できる無料駐車場をご用意しています。裏門には駐車スペースがないため、表門側へお越しください。

  • 三十三箇所すべての御朱印がないと結願の証は授与していただけないのでしょうか?

    申し訳ございませんが、全ての御朱印がなければ結願の証は授与できません。ただ、参拝の順番は問いませんので坂東三十三箇所を納経いただき、那古寺へご相談いただければ結願の証を授与いたします。

お問い合わせ

補陀洛山 那古寺 - Nagoji -

TEL 0470-27-2444

受付時間 8:00〜17:00

メールでのお問い合わせ

〒294-0055 千葉県館山市那古1125 詳しいアクセスはこちら